すべての看護職が、
久留米で誇りをもって
働き続けられる社会をつくる
看護学生、現役の看護師、そして一度現場を離れた看護師(潜在看護師)が、
互いに支え合い、学び合い、安心して力を発揮できる——。そんな循環型の人材基盤を整え、
看護の力で地域医療を持続的に支える「久留米モデル」を構築します。
看護の未来を育て、地域医療をつなぐ。
本法人は,少子高齢化および職業選択肢の多様化により看護職志望者が減少し、
地域医療を担う人材の確保が困難となっている現状をふまえ、看護を志す若者に対する経済的支援ならびに
離職看護師の復職支援(リワーク支援)等の活動を通じて、
地域における看護職員の育成と確保を図ることを目的とする。
これらの取組を通じて、久留米市および近隣地域の地域医療の安定的な維持と持続的発展に寄与する。
支援が、看護の未来をつくります
奨学金支援や復職支援を通じて、多くの看護職が新たな一歩を踏み出しています。
ここでは、支援を受けた方の声の一部をご紹介します。
看護学生の声
「あきらめていた夢を、もう一度目指せました。」
看護師になることが夢でしたが、
学費や生活費の不安から
進学を迷っていました。
奨学金支援を知り、
挑戦することを決意。
今は実習を重ねながら、地域医療に
貢献できる看護師を目指しています。
支援してくださる皆さまのおかげで、
夢に向かって学び続けることが
できています。
声が届き次第
随時掲載いたします。
- 設立総会を開催しました — 2025年2月(予定)に設立総会を開催。詳細は決定次第お知らせします。